会社案内/ホーム »法人のお客様

AECコネクターズ工場案内

高級コネクターとしての品質基準を満たすため、AECコネクターズはMade in Taiwanにこだわっています。 今日の世界の62ヶ国への出荷実績は台湾で作られた製品の品質が認められた証です。その製造工程をご覧ください。

材料

   
真鍮丸棒ストックヤード AECコネクターズが生産するコネクターは高級/ハイグレードコネクターです。 そのためOEMの顧客やそのユーザーの製品に対する期待は一般製品とは異なります。 AECコネクターズはほとんどのコネクターの主要パーツを無垢の丸棒から削り出して製造しています。

切削行程

切削行程は機械によるほぼ無人の全自動です。生産ラインには日本メーカー、ツガミの工作機械を採用しています。 しかしながら様々なデザインの要望により複雑な形状を一つづつ削り出すため、プレスの大量生産品とは異なった 手間のかかる行程を経て製造されています。

  
生産ライン
機械に自動で送られる真鍮丸棒
切削機械
アウターシース

左上:全自動切削ライン
右上:機械に自動で送られる金属丸棒材
左下:自動で切削されるコネクタのアウターシース
右下:コネクタのアウターシース

組立て行程と品質を支えるAECのスタッフ

切削行程を終えた製品は製品デザイン仕様によってメッキ、印刷、その他の加飾行程へと送られますが、 このページで紹介するのは半製品の組み立て工程です。

組み立て工程
圧入

上右:組立て検査行程スタッフ、上左:圧入行程

    
組立て検査
組み立て工程2

上右:目視検査の様子、上左:ねじの取付け作業

 1品種1回あたりの生産量が少ないハイグレードコネクターは必然的に手作業による行程が多くなります。人々の転職回数が多い台湾の社会ではめずらしく、AECコネクターズは従業員の定着率が高い企業です。製造行程の作業員の高い熟練度を維持するため、 地元出身者を積極的に採用し定着率を高めています。この高い定着率がAECコネクターズの品質を支えています。